自撮り写真が「理想の自分」に!定年後の私でも出来た、Gemini (Nano Banana Pro) × Canva で作る「4コマ漫画」作成術

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カイシャを定年退職したわたしは、漫画は好きだけど、作り手になる発想はありませんでした。
これからお伝えするのは、そんなわたしがつくった、こんな漫画のつくり方です。

【マンガエッセー】「定年後ひとりアワー」

ごらんいただき、ありがとうございます。
カイシャを定年退職して、もう人に雇われたくない‥‥と思いながらクリエイターを自称している、ふーたと申します。

クリエイターを自称するようになったのは、AIという大きな波がきて、これまで一人ではできなかったことができるようになり、人に何かを伝えるハードルが低くなったからでした。

わたしの場合、その伝達方法の一つが「4コマ漫画」でした。

「定年後に何か新しいことを始めたいけれど、絵心がないから表現活動なんて無理…」

「AIで漫画を作ろうとしてみたけれど、コマごとにキャラクターの顔が変わってしまって挫折した」

そんなふうに諦めかけてはいませんか?‥‥ わたしも最初はそうでした。

絵筆なんて握ったこともない、定年退職したただの元会社員。

そんなわたしが、今では自身の分身であるキャラクター「ふーた」を使った4コマ漫画をnoteなどで発信しています。

なぜ、絵が描けないわたしにそんなことができたのか?

その秘密は、最新のAI「Gemini (Nano Banana Pro)」と、無料のデザインツール「Canva」を組み合わせた、ある「反則級(?)の裏技」にあります。
これからお伝えするのは、そのテクニックです。

AI漫画の壁を突破した「自撮りキャラクターシート」

AIで漫画を描くとき、最大の壁になるのが「キャラクターの一貫性」です。プロンプト(指示文)でどれだけ詳しく説明しても、AIは毎回微妙に違う顔を出してきます。これで漫画を描くのは不可能だと、わたしも一度は投げ出しました。

しかし、ある方法を試したところ、その悩みが嘘のように消え去りました。

それは、「自分の自撮り写真をAIに読み込ませる」という方法です。

ただ読み込ませるのではありません。

高性能な画像生成モデルである Nano Banana Pro に向かって、こう注文をつけるのです。

「この写真をベースにキャラクターシートを作って。ただし、もっと二枚目にして! 髪も増やして! あと10歳若く描いて!(笑)」

そうして生まれたのが、わたしであってわたしではないキャラクター「ふーた」です。

この「キャラクターシート」さえあれば、AIはいつでも同じ顔の「ふーた」を描いてくれるようになります。

必要な道具とコストについて

「でも、そんな高性能なAI、お高いんでしょう?」

そう思われるかもしれません。

Geminiは無料でも使えますが、私は現在、有料プランの Google AI Premium (Google AI Pro) を利用しています。月額3,000円ほどかかりますが、高性能な Nano Banana Pro を使い倒せるメリットは計り知れません(わたしの場合、キャンペーンを利用して最初の3カ月は月額980円で試せました)。

漫画のアシスタントを月980円〜3,000円で雇えると思えば、これほど安い投資はありません。

また、AIが苦手とする「セリフ(文字入れ)」については、無理にAIにさせず、無料で使える「Canva」を使います。これなら、文字の修正も自由自在。ストレスフリーで漫画が完成します。

この記事であなたが得られること

この記事では、わたしが試行錯誤の末にたどり着いた「キャラブレしない4コマ漫画の作り方」を包み隠さず公開します。

具体的には次の内容を入れてます。

  • Gemini (Nano Banana Pro) への具体的な指示文(プロンプト)テンプレート
  • 自撮り写真から「理想のキャラクターシート」を作る手順
  • 「セリフがおかしい!」を短時間で解決するCanva修正テクニック

難しい専門用語は使いません。パソコンやスマホがあれば、今日からあなたも「漫画家」デビューが可能です。

4コマ漫画という、伝わりやすく、親しみやすい伝達手段があれば、SNSやブログ、noteでの情報発信、仕事での活用、Kindle出版‥‥など、いろいろな活用や応用ができ、可能性が広がります。

もちろん、ここからお伝えるする内容は、定年後世代の方だけでなく、あらゆる世代の方にご利用いただけるものになっています。

お知らせ

ここから先の記事はnoteの有料エリアでご覧いただけます。
有料エリアは2月5日から2月11日まで500円で提供します。
2月12日から980円で提供する予定です。
ご購入はこちらのnote記事からお願いします。

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この記事を書いた人

会社をリタイアし、同世代の方に役立つ情報発信を目指しています。

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