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65歳、明鏡で習い直しています。マーケティングとは変化を起こすこと

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(この記事はアフィリエイトリンク〈PR〉を含みます)

定年後、時間はできました。

やりたいことも、たくさんありました。

クリプトの漫画を描き、AIのニュースを解説し、暮らしまわりの話も書きました。

全部やりました。

そして、どれも中途半端でした。

自分が何屋なのか、自分でも説明できませんでした。

同じ状態の方は、少なくないと思います。

定年後、時間を持て余したくなくて、あれもこれも手を出す。

手を出すこと自体は悪くありません。

ただ、広げたままだと、どれも届かないのです。

目次

手が止まった一文

いま「明鏡」というスクールで学び直しています。

イケハヤさんが作った、AIとマーケティングの教材です。

第3章の7日目まで進みました。まだ途中です。

その途中で、手が止まった一文がありました。

マーケティングとは、変化を起こすこと。

売る技術の話だと思っていました。違いました。

「読んだ人に、どんな変化を起こしたいのか」を先に決める。

決めていないから、あれもこれもになる。

そういうことでした。

もうひとつ、「役割に確信を持つ」という講義があります。

自分がどの役で立つのかを、はっきりさせる話です。

旗を一本にしました

旗を一本にしました。

クリプト漫画も、ニュース解説も、暮らし系も、いったん脇に置きました。

残したのは「定年後ひとりアワー」だけです。

考えていた個別相談(Zoom)の企画をやめました。

教材にある「自分テスト」に照らしたからです。

自分が乗らないものに、人の心を動かすものは宿らない。

わたしは、作って出すことには熱が乗ります。でも、一対一の伴走には乗りません。

それが分かったので、やめました。

売上がどう変わったかは、まだ書けません。始めたばかりです。

でも、書くことに迷わなくなりました。

65歳のわたしには、これが大きいのです。残り時間が限られているからです。

※個人の感想であり、同様の成果を保証するものではありません。

明鏡は、どういう教材か

※この図は、明鏡を学んだ私が自分の理解をまとめたものです。明鏡公式の資料ではありません。
※個人の感想であり、同様の成果を保証するものではありません。

事実だけ並べます。

  • 買い切り29,800円。月額はありません。コミュニティに入るのも追加料金なし
  • 本編はテキスト25万字超・図解100点超。全7章・52日間で、1日1テーマ20〜30分
  • 講義動画がテロップつきで1,200本超
  • 24時間質問できるAIメンター「イケハヤAI」が使い放題
  • Discordのコミュニティがあり、ライブ配信が週2〜3回
  • 受講者は3,100人以上(2026年7月30日時点)

パソコンが得意でないわたしでも進んでいます。

1日20〜30分だからです。まとまった時間を空ける必要がありません。

向かない人も書いておきます

  • 何もせずにもうかる方法を探している人には向きません。学んで、手を動かすスクールです
  • 手取り足取りの個別指導を求める人にも向きません。個別指導はありません。AIとコミュニティで支える形です
  • 動画だけで学びたい人にも向きません。本編はテキストと図解が中心です

わたしは元新聞記者ですから、テキスト中心はむしろ助かりました。

でも、読むのが苦手な方には正直きついと思います。

そこは隠さずに書いておきます。

値段のこと

29,800円です。買い切りで、月額はありません。

リリース特価とのことで、公式ページには値上げ後は49,800円と書かれています。

同じような内容のスクールが数十万円で売られているのを、わたしは何度も見てきました。

まず、無料で確かめてください

いきなり買わなくていいと思います。

無料の学習サイトが公開されていて、71講座・1,294回分がお金をかけずに読めます。

そこで肌に合うかを確かめてから決めてください。

→ 明鏡の公式ページ(無料の学習サイトもここから)
https://ikedahayato.com/meikyou-official

読んでみて「やってみよう」と思われた方は、こちらからどうぞ。

→ 明鏡(Brain)
https://brmk.io/8dn499

※上のリンクは紹介リンク(アフィリエイト)です。ここから購入されると、わたしに紹介料が入ります。それでも、向かない方には向かないと書きました。そのほうが、お互いに気持ちがいいからです。

わたしはまだ第3章の途中です。

全7章・52日間の、まだ前半です。

先に転んだ場所は、これからも報告します。

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この記事を書いた人

会社をリタイアし、同世代の方に役立つ情報発信を目指しています。

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